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ほやほや

さきほど、製本所から届きました。
『公式テキスト《3級・星空博士》』。
まだ見本だけなので、社内に数十冊。

こんな感じの装丁となっております。

 

デスクで記念撮影(笑)。

中身は、こんな感じ。

全8章。
約130ページ。
章末に検定例題つき。 
でも、問題集ではありません。
宇宙の不思議を再発見していただきながら、
楽しく読み進めていただければ幸いです。

早い書店さんですと、来週24日以降の発売となる予定です。

御予約は、こちらから。

受験申込用紙は、書籍にもれなく挟まっている
このパンフレットについています。

パンフレットの裏面にはメーテル姉さん。

6月22日発売 公式テキスト《3級・星空博士》

本日、色校正が終わり、印刷所に入稿しました。
御予約いただいた方、有難うございます。
もうしばらくお待ちくださいませ。

店頭には、早い書店さんで、今月22日(水)、
遅くとも27日(月)には並ぶ予定です。
書店・ネット書店でも、御予約を承っております。
このホームページでも予約可能です。
http://www.astro-test.org/textbook/

これは、印刷所からあがってきた色校正ゲラです。

まだまだ、バラバラ・・・・・・大汗たらたら。
(写真撮ってないで作業しろ!という御声も聞こえてきそうですが)

これを製本所でページ順にならべて、
表紙とノリでくっつけて、ザクッと綺麗に「化粧断ち」して、
カバーをまいて出来上がり。

お店で見かけたら、
ぜひ、お手にとってご覧ください。
税込1,575円です。

ポスター色校正中

印刷所より、ポスターの色校正ゲラが出来てきました。
色調整後、印刷して、完成サイズに断裁します。
15日(水)に刷りあがり予定

このべろーーんと長いバージョンは、
書店レジカウンターなどに貼っていただくもの。

ちなみに、ポスターを持っているのは、
小社ベテラン編集K氏(5/18ブログ『色丹プラネタリウム』参照)

これから、書店、科学館、博物館、プラネタリウム館などの
御担当者様に、「なにとぞ貼ってくださいませ」とお願い行脚してまいります。
同時に、『検定申込用紙付パンフレット』もできますので、
「一緒に、片隅に置かせてくださいませ」というお願いも。

「ポスター貼ってやってもいいよ」という
お心の広い書店・博物館等の御担当者様がいらっしゃいましたら、
以下までご連絡をお願いいたします。
送料小社負担にてお送りいたします。

恒星社厚生閣 営業部
TEL:03(3359)7371
メール:sales@kouseisha.com

以下のような形の、A3とB3サイズもご用意しました。
(なんだか、TV通販みたいなセリフですが・・・)

全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011-その2

私が初めてプラネタリウムを体験したのは11歳。
社会見学で行った名古屋科学館でした。
ヘラクレスが怪獣ヒドラを退治するギリシャ神話を教えてもらいました。

解説員のおじさん曰く、
「ヘラクレスがヒドラの首を斬っても斬っても新しい首が生えてきてきりがないので、
ヘラクレスは、手に持っていたたいまつで、斬り口を焼いて退治しました。
わたしたちは、これを専門用語で「すぱじゅー作戦」と言います」

えっ? 小学生の私には、おもしろかったんですよ(汗)!
いや、そういう言い方は解説員の方に失礼か!
でも、オッサンになった今も覚えてるなんて、
無垢な少年だった(?)当時の私にとって、それだけ印象的な出来事だったんですね。

さて、
出展ブースでは、いろんなグッズも販売していました。
これはアイソテック㈱様のブース。
日食メガネ、惑星が浮き出て見える3D文具、全天星座傘とか。
お祭りの露天のような楽しさ。

全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011

6月1日~3日、
「全国プラネタリウム大会・琵琶湖2011」に初参加させていただきました。
『いまごろ報告ですかぁ?』とか言わないで。
タイムラグがあたりまえ、更新の遅いブログですいません。

「湖畔の宿」から望む琵琶湖。
(こ、湖畔の宿って・・・・・・若い子は知らないよぉ、すいませんねぇ)
弁才天様がいらっしゃるという竹生島がみえますね。
日本三大弁天のひとつです。

かと思ったら、竹生島は、もっと北ですって。
はずかしぃ。


建物の天井にちょろって見えてるのが、プラネタリウムのドーム。
写真がへたっぴで伝わりにくいですが、なかなかゴージャスな施設。

私は、1日夜の懇親会から参加させていただいたのですが、
なんともわきあいあいとした会でした。
星好きな人たちのなごやかな集い、といった感じ。

翌朝から、企業出展ブースで本を並べ、
『さぁ、天文宇宙検定の宣伝をば!』と張り切ったわけですが、
ひとっこひとり来やしません。
途方に暮れておりましたら、みなさんドームにこもってプログラムのプレゼンに夢中とのこと。
あんまり暇なので、私もドームを覗きにいってみました。

いやぁ、プラネタリウムなんて、10数年ぶり。
たしか、前に行ったときには二人でね~。手なんかつないじゃったりしてね~。
……悲しい思い出がよみがえるから、そのお話はやめ。

プラネタリウムプログラムもデジタル化が進んで、
この10年で大きく様変わりをしたとは聞いてましたが、
いやはや迫力が凄かったです。はっきり言って、酔いました(きっぱり)。
情けなか~。

午後からようやく企業ブースにも人が集まりはじめまして、
たくさんの方々がチラシをもらってくださいました。ありがとうございました。

このポスターは、今年の8月6日の旧暦七夕にあわせて、
ライトダウンをして星を見ようというキャンペーンのポスター。
国立天文台も共催するなど、さまざまな方々が働きかけているようです。
節電もかねて、みんなで空を見上げるのも素敵ですよね。